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まぶたの脂肪が目を小さくする!?その脂肪を取る方法

たるみ
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腫れぼったいまぶたは、目が小さく見える要因の一つです。

それを解消するために、リンパマッサージや目の筋肉トレーニングなど、さまざまな方法を行う人がいますが、なかなか効果を実感できない人が多くいます。

 

まぶたの厚みは脂肪が原因になっていることがあり、脂肪を取る手術によって、その悩みを解消できる場合があります。

では、目が小さく見える原因や、美容外科でできるまぶたの脂肪取りについて、詳しく解説しましょう。

 

まぶたの脂肪が目を小さく見せる原因に?

まずは、まぶたの脂肪について解説していきます。

 

まぶたの脂肪について

まぶたが腫れぼったく見える原因は、人によってさまざまですが、主にまぶたの奥にある「眼窩脂肪(がんかしぼう)」が原因になっていることが挙げられます。

眼窩脂肪は柔らかく、水分を含みやすいため、まぶたがむくみやすい人は、眼窩脂肪が多いという特徴を持っています。

体重の増加によっても眼窩脂肪は増えるので、標準体重を超えているという人は、脂肪のつきすぎが、まぶたを腫れぼったく見せている可能性があります。

 

まぶたの脂肪で顔の印象は変わる

目元は顔の印象を大きく変えるパーツです。

まぶたが腫れぼったいことで、表情が暗く見えたり、目つきが悪く見えることがあるため、相手に与える印象に悩んでいる人も多くいることでしょう。

 

アイプチをしてもくせが付きにくいアイメイクが目立たないなど、メイクがうまくできないことも女性にとっては大きな悩みになります。

まぶたの余分な脂肪を取ると目元がすっきりとした印象になり、目を大きく見せる効果があるため、印象を大きく変えることができます。

 

目が小さく見えることで悩んでいる人は、美容外科でできるまぶたの脂肪取りをチェックしてみましょう。

 

美容外科でできるまぶたの脂肪取り

目の印象を変える”まぶたの脂肪取り手術”は、全国の美容外科クリニックで行うことが可能です。

早速、まぶたの腫れぼったさを解消する脂肪取りの手術について、手術方法や手術の流れ、注意点、費用などを解説しましょう。

 

まぶたの脂肪が解消できる美容整形手術とは?

まぶたの脂肪取り」や「まぶたの脂肪吸引」「マイクロリポサクション法」など、クリニックによって呼び方はさまざまですが、美容外科クリニックでは、まぶたの厚みが原因になっている「眼窩脂肪」を取ることができます。

眼窩脂肪はまぶたの奥にありますが、二重瞼のラインに沿って数ミリ程度切開するだけで、余分な脂肪を摘出することが可能です。

傷口が小さく目立ちにくいことや、手術後のダウンタイムも短く、腫れや痛みが少ないのが特徴です。

 

手術の流れ

美容外科クリニックで行われる、基本的な手術の流れを解説します。

 

1.医師によるカウンセリング

適切な治療を行うために、まずは医師によるカウンセリングを行います。
まぶたの状態に合わせて、手術方法を決定し、内容や費用、注意点など詳しく説明をします。

安心して手術ができるように、要望や疑問、不安な点がある場合は、気軽に相談しましょう。
手術内容に納得できたら、手術の申し込みをして手術がスタートします。

 

2.手術

まぶたの眼窩脂肪の状態を確認したら、二重瞼のラインに沿って数ミリ程度切開し、余分な脂肪を取り除いていきます。
麻酔をかけるので、手術中に痛みを感じることはありません。
手術は約30分程度で終了し、当日に帰宅することが可能です。

 

3.手術後・ダウンタイム

手術後は、腫れや僅かな痛みを感じる場合があります。
個人差はありますが、腫れや痛みは3日~1週間程度内出血があった場合は1~2週間程度で治ります。

傷口を縫った場合は、約5日後に抜糸を行います。
抜糸後は赤みが残りますが、通常1か月程度で治り、徐々に目立たなくなっていきます。

 

手術後の注意点・アフターケア

  • 激しい運動は避ける

手術後すぐに激しい運動をすると、腫れが強くなる場合があります。
手術後1か月間は、筋トレエクササイズジョギングなどの激しい運動は控えるようにしましょう。

  • 入浴は3日程度避ける

血行がよくなると腫れが強くなる場合があるため、手術後3日程度は入浴を避けて、シャワーだけにしておきましょう。
手術後3日以降になると、通常通り入浴できるようになりますが、患部に異常を感じたら中止してください。

 

病院では、手術後のアフターケアも対応しているので、腫れや痛みが治まらない時や、気になることがある時には、すぐに病院に相談しましょう。

 

まぶたの脂肪取りにかかる費用目安

まぶたの脂肪取りは自由診療となり、クリニックによってかかる費用は異なりますが、基本的に10~30万程度で両目の手術を受けることができます。

まぶたのたるみ取りや眼瞼下垂手術など、他の手術も希望する際は、脂肪取りも一緒にできる場合があります。

同時に手術する場合は、脂肪取りに費用がかからなかったり、セット料金になっているクリニックもあるので、確認してみましょう。

 

まぶたの厚み取りは原因によって手術が変わる

まぶたの厚みは、「眼窩脂肪」以外の部分が関係している場合もあります。

 

まぶたには2種類の脂肪がある

まぶたには眼窩脂肪の他に、眼輪筋の裏側にある「ROOF(後眼輪筋脂肪)」という脂肪があります。

この脂肪がまぶたの厚みの原因になっている場合は、ROOFを取る手術が必要になります。

ROOFは単独でも手術可能ですが、たるみ取りや二重瞼の形成手術と一緒に行われることが多くあります。

手術に合わせて、眉下切開をする方法と、二重瞼のラインに沿って切開する方法があり、眼窩脂肪よりも傷口が広く、手術後のダウンタイムも長くなります。

 

まぶたの脂肪取りが向いていないことも

まぶたが厚く腫れぼったく見える原因は、脂肪だけでなく、目の周りを囲むようにある眼輪筋などの皮下組織の厚み眼球の突出などが関係している場合があります。

この場合、脂肪を取ってもまぶたの厚みはほとんど変わらないため、脂肪取りの手術は向いていません

 

また、まぶたにたるみがある場合は、眼瞼挙筋という筋肉の衰えによって起こる眼瞼下垂」が原因になっていることがあります。

まぶたが厚くなっている原因は、自己判断しにくいため、専門の医師に相談して適切な手術を行うことが大切です。

 

二重を作る手術「二重埋没法」のデメリットに注意!

目を大きく見せる手術は、脂肪を取り手術の他にも、二重を形成する方法も存在します。

二重を作る手術には、切開法埋没法があります。

 

埋没法は、まぶたを切開せずに糸で留める手術法です。

手術後に腫れが少なく、ダウンタイムが短いことがメリットになります。

しかし、糸が外れた時に二重のラインが薄くなったり、消えてしまうなどのデメリットも存在します。

 

こうしたメリット、デメリットを理解したうえで、二重の手術に臨みましょう。

 

まぶたの脂肪取りは専門医としっかり相談しましょう

まぶたの脂肪取りは出血も少なく手術時間も短いなど、メリットの多い手術です。

パッチリとした目元を目指すために有効な手術法ですが、眼窩脂肪は加齢とともに減っていくため、脂肪を取りすぎると将来的にくぼみやすくなってしまう可能性もあります。

 

また、まぶたの脂肪取り以外にも、まぶたの厚みを取る方法にはさまざまな手術があります。

自分のまぶたが厚くなっている原因に合わせて対処できるように、まずは専門医にしっかりと相談しましょう。

手術内容や費用など、不安に感じることはカウンセリングで確認することができます。

 

安心して手術を受けるためにも、疑問に感じることは積極的に聞きましょう。

 

まとめ
  • まぶたがむくみやすく腫れぼったい原因は「眼窩脂肪」が関係している可能性あり
  • 美容外科では数ミリの切開で「眼窩脂肪」を取ることができる
  • まぶたには「眼窩脂肪」と「ROOF」の2種類の脂肪がある
  • まぶたの厚みは脂肪以外にも原因があるため、見極めることが重要
  • 専門医としっかり相談して、自分に合った手術を行うことが大事

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