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顔が大きく見える「エラ張り」!芸能人もやってるエラ張り整形とは?

 2017/10/16 ボトックス
この記事は約 9 分で読めます。 299 Views

顔が大きく見えてしまう一つの原因、エラ張り

骨格の問題だからと諦めている方も多いことでしょう。

 

実はエラ張りの症状には2つの種類があり、骨格の問題だけではありません

それぞれにアプローチした対応やケアをすることで、スッキリと美しいフェイスラインを手に入れることが可能です。

 

本記事では、そんなエラ張りの原因や種類、今日からできる対処法、そして、切らない整形法・効果的な改善方法について、詳しく解説します。

 

エラ張りの原因とは

エラが張ってしまう原因が、生まれつきの骨格によるモノと考えられていますが、実はそれは少数派です。

 

エラ張りのほとんどは、「咬筋(こうきん)」とよばれる食べ物を噛む筋肉が発達して起こります

咬筋は、普段生活している中で、就寝時の歯ぎしりや、食いしばりなど、癖によって無意識に鍛えられることが多い筋肉です。

 

そのため、長年の癖からなる咬筋の発達によって、筋肉が盛り上がりエラが張っているように見えてしまいます。

基本的に普段の生活の癖から起こっているため、一度発達してしまった「咬筋」を戻すことは、簡単なことではありません

 

咬筋肥大症の可能性も

咬筋肥大症とは、咬む筋肉の中で一番大きな筋肉である咬筋が、”肥大した”症状のことです。

この筋肉の肥大の原因は、ストレスによる睡眠中の食いしばり、つまり歯ぎしりによって起こります。

基本的に、後天性の病気ではありますが、稀に先天性のの咬筋肥大症ということもあります。

 

治療法に、歯ぎしり対策として「マウスピース」を使用することもありますが、相当の日数を要することが考えられえます。

まずは美容外科クリニックで診察をして、いくつかの治療方法を提案してもらい、自分に適した方法を探すと良いでしょう。

 

エラ張り|筋肉か骨の判断方法

エラ張りが、筋肉の症状によるか、それとも生まれつきの骨格なのかは、セルフチェックで判断することも可能です。

 

チェック方法は簡単で、5秒で判断が可能です。

その方法は、横に口を大きく開けて「いー」と笑ってみせることです。

この方法より、奥歯で”ぎゅっと”かみしめた際に、”ポコッ”と咬筋が固くなるか、ならないかで判断できます。

 

この時、エラ部分がぼっこりと浮き出てきた状態なら「筋肉特に変化が無かったなら「骨によるモノと判断できます。

※骨によってエラが張っている方は、ごく稀です。

ほとんどの方は、筋肉が肥大していることが原因です。

 

もし、筋肉によるエラ張りならば、美容外科クリニックで行う「ボトックス注射」を使って簡単に解消することが可能です。

しかし、セルフチェックは100%ではないため、美容外科クリニックなどで、一度診察を受けることをおすすめします。

 

エラ張りを隠すメイクのコツ

エラ張りが気になり、外を歩くのが恥ずかしい、笑うのも苦手、というように深刻なコンプレックスを持つ方も少なくありません。

 

すぐに解消したい方も、忙しいとなかなか治療に行けないこともあるでしょう。

そのような方は、メイクでエラ張りを隠すことも可能です。

 

ここでは、シェーディング・ハイライト・チークなど、身近なアイテムを使ってできる、エラを隠すメイクのコツについて紹介します。

 

顔に影を作る「シェーディング」

顔に濃い影を引くことで、顔を一回り小さく見せてしまう「シェーディング」。

 

メイクのコツは、肌よりワントーン暗めのブラウン系シャドウパウダー選ぶこと。

そして、鼻・顎・こめかみのゾーンにやさしく伸ばすことです。

 

注意点は、小顔にしたいからとパウダーを付け過ぎないこと。

シェーディングは軽く付けることで顔に陰影ができ、小顔に対し効果的です。

パウダーを付け過ぎると、表情を暗くしてしまう恐れがあります。

 

また、パウダーを頬骨から上にのせると、エラの存在を強調してしまうので、控えるようにしましょう。

 

さらに立体感を出す「ハイライト」

影を入れる時は、ハイライトを入れるのがおすすめです。

ハイライトとは、シェーディングと対照的に白系のパウダーのことです。

このバランスを取ると、小顔効果をさらに高めることができます。

 

ハイライトは、鼻筋・目の下・顎の先と、シェーディングの近くにソフトに入れましょう

 

また、ハイライト・シェーディングを入れて光と影がハッキリすると、ハーフ顔のような彫りの深い印象を与えることも可能です。

メリハリのある顔を目指したいなら、どちらも使用して、上手にエラを隠すのが望ましいでしょう。

 

「チーク」は短く・小さく!

エラ張りを解消するための最終仕上げは、頬骨まわりの「チーク」です。

チークのコツは、頬骨~耳下へ斜めに・短く・小さく入れるように意識しましょう、

 

また、エラが気になるなら、ナチュラル系のカラーが適しています。

オレンジ・ピンクローズといった優しい色合いで、パールの入っていないマット感を選ぶと、ナチュラルにエラの存在感を薄めつつ、愛らしい雰囲気を演出できます。

 

エラ張りさんに似合う髪型

エラ張りを強調しないための髪型があります。

ポイントは、輪郭を強調しないことです。

 

具体的な髪型は、ショート・ロング・ミディアムの人も、「サイドバング」を作るのをおすすめします。

サイドバングとは、前髪の横にくる髪の毛のことです。

顔の両サイドをナチュラルに隠せるほか、顔の面積を小さく見せるため、小顔効果のある髪型です。

 

また、トップと頬の上に辺りにボリュームを持たせた「ひし形」シルエットも、エラ張りを隠す髪型として適しています。

 

美容外科クリニックでできるエラ張り解消法

エラ張りは、クリニックで治療することが可能です。

一般的には、ボトックス注射が効果的です。

骨を削ったりすることがないので、手軽に治療を行えることから、多くの方から支持される治療法です。

 

では、その「ボトックス注射」の効果と働きについて、詳しく解説していきます。

 

ボトックス注射で解消

美肌・アンチエイジングで人気のボトックス注射は、エラ張りの解消方法としても効果的です。

 

ボトックス注射とは、A型ボツリヌス毒素とよばれる成分を筋肉に注入するもの。

筋肉に毒素をいれて神経の働きを鈍らせると、しばらく咬筋の一部が動けなくなります。

 

使われなくなった筋肉はどんどんやせ細るため、エラの存在感も時間の経過と伴に薄くなっていきます。

 

輪郭注射®で解消

輪郭注射とは、スペイン生まれの小顔矯正注射のこと。

顔の脂肪が原因でエラが張ったように見える方の場合は、「輪郭注射」が効果的です。

 

輪郭注射は、海藻・トチの種子・クルミなどの自然由来成分や、脂肪の分解を促すLipotrofinTを配合しています。

 

この成分は、血液やリンパの流れをスムーズにして代謝を促進して、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼するので、エラを強調していた脂肪を減らすことができます。

 

エラまわりに溜まっていた脂肪を分解・解消するので、エラだけでなく顔が大きく悩んでいる方にも効果的な治療法です。

 

エラ張り整形の方法やダウンタイムについて

実は、有名女優や人気アイドルも密かにやっているというエラ張りの整形手術。

そんなエラ張り整形の中から、主に行われる2つの方法を、更に深堀して解説します。

 

ボトックス術 

前述にあった、ボトックスによる注射で、咬筋に直接”ボツリヌス菌”が産生した無害化した毒素を注入して、委縮させる方法です。

切ったり削ったりせずに利用できるタイプなので、メスを入れることに抵抗がある方に適しています

 

しかし、1回の注射につき4ヶ月ほどで効果が切れてしまうので、定期的な注入が必要となります。

最初に注入してから、1から2か月後に再度注入すると非常に効果的です。

 

ダウンタイムについて

ボトックスのダウンタイムについては、結論からいうとありません

理由は、ボトックスの治療は5分程度で終わってしまうことや、麻酔も一部分にしか使わず、回復期間を必要としません。

 

エラ切り・骨削り

エラ張りの整形といえば、「エラ削り」のイメージが強いかもしれませんが、ほとんどの方は”筋肉の肥大が原因”ですので、この治療を行うケースはほとんどありません

この整形手術は、エラを張って見せる「下顎三角部」と呼ばれる部位をエスカラップで切り取るタイプの手術です。

 

そのため、メスを入れた箇所が内出血してしまい、1ヶ月程度バスケットボール大に顔が腫れる恐れがあり、生活に支障をきたしまいます。

有名な方法ではありますが、このようにダウンタイムで悩まされことが多いため、この整形手術をすることはほとんどありません。

 

ダウンタイムについて

エラ切り・骨削りは、全身に麻酔を打つことから、回復するまでのダウンタイムに2~4週間を要します。

この期間中、手術で使った麻酔によって痺れを訴えたり、術後の経過で内出血して顔が酷く大きく腫れてしまう恐れがあります。

また、術後数日間は、アルコールの摂取は禁止です。

血行を促進する働きによって、顔の腫れを悪化させる恐れがあるためです。

 

エラ張りを解消して小顔美人へ

生まれつきや骨格だからと改善はムリ、と諦めていた方もいたかもしれませんが、その必要はありません

メイクの工夫や、髪型のコツ、そしてクリニックでボトックス注射を受けることで、簡単にエラの解消や小顔になることも可能です。

 

もし、エラ張りについて気になることがあったら、病院に問い合わせをして、解消方法を相談してみましょう。

 

まとめ
  • エラが張ってしまう原因はズバリ、骨格・咬筋
  • 日常生活で出来る改善法には、シェーディング・ハイライト・チーク等のメイクが効果的
  • 髪型はサイドバングがあるとよい
  • 咬筋が原因のエラ張りには、ボトックス注射がおすすめ
  • エラ切りはダウンタイムが長いのでおすすめできない

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