高周波アンチエイジング治療器 テノール|美容皮膚科ならあやべビューティークリニック福岡

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高周波アンチエイジング治療器 テノール

テノールは、こんな方におすすめ

  1. 朝、顔がよくむくむ
  2. 化粧のノリが悪くなった。
  3. 化粧崩れしやすい。
  4. 肌の色がくすんできた
  5. 夕方になると周囲の人に
    疲れているね。大丈夫?」と言われる。
  6. ほうれい線や目の下のたるみが目立ってきた。
  7. 急に顔が歳を取ったように思える。

高周波アンチエイジング治療器 テノールとは

テノールとは、皮膚のたるみを引き締め、コラーゲンの再生を促す高周波たるみ治療器です。
最大の特徴は誘電加熱作用の強い40.68MHzを発信し、Radiative方式と称される深部加熱作用にあります。
熱による破壊作用ではなく、熱による刺激作用と、それに伴う深部代謝更新によるアンチエイジング効果が期待できます。

テノールが選ばれる理由

  • ボトックスやヒアルロン酸などの注入はしたくない方にも安心!
  • お手軽な価格で治療を受けたい。
  • ダウンタイムもないので、当日の化粧もOK!

テノールの特徴・しくみ

テノールの高周波により摩擦熱を発生させ、皮膚表面から15~20㎜下で最高温度になるように設計されていて、その高周波が皮膚深層にまでゆっくりと熱を加え、コラーゲンを収縮させます。また「冷却装置」が併設されており、従来の表層を温める治療とは異なり、表面を冷やすことでお肌を保護しつつ効果的に真皮・皮下組織(真層)で発熱することができます。さらに表層を冷却するので痛みはありません。
1~2か月くらいで、コラーゲンが再構築されていき、次第に肌にハリが戻ってきます。

テノールは、「皮膚浅層」「皮膚深層」の二ヶ所に作用します
【皮膚浅層】
熱により、皮膚表面温度を42度に加熱する事により、ヒートショックプロテインの増加を図り、シワ及びシミの治療を行います。
【皮膚深層】
誘電加熱作用のある40.68MHzを発信し、皮膚表面温度より深層温度の方をより高くし45度にすることによって、瞬間的な加熱ではなく、ちょうどお顔だけお風呂に入っているような持続的過熱をすることで、深部代謝更新によるアンチエイジング効果が期待できます。

皮膚深層に作用皮膚深層に作用するバイポーラとモノポーラ違い

ハリを取り戻す、ヒートショックプロテインとは

しなびたレタスをお湯に浸けて、しばらくするとシャキッとよみがえってくることは、皆さんご存知だと思います。この現象をお肌に応用したのが、ヒート ショック プロテイン/HSPです。
もう少しわかりやすく説明していきますね。
私たちは、たとえ紫外線や物理的刺激などの様々なストレスが加わっても、いつの間にかダメージを受けた細胞を処分し、治してしまいます。また、どうしても治せない場合は、治せない細胞を細胞ごと壊す手助けもします。つまり、私たちには自己修復機能があります。このとき作用する機能のうちの一つが、ヒートショックプロテイン/HSPです。

ヒートショックプロテインは、数多くの種類があり、分子の大きさによってHSP40、HSP47、HSP60、HSP70、HSP90と色々なものがあります。
お肌にとって重要なものは、HSP40、HSP47とHSP70です。

ヒートショックプロテイン47

コラーゲンを司るコラーゲンは皮膚の真皮に存在し、皮膚に紫外線や炎症などのダメージが加わるとシワの原因となることもご存じだと思います。真皮にあるコラーゲンも常に、コラーゲンの合成と分解が繰り返されており、このバランスを保ちながらコラーゲンが新しく入れ替わっています。
しかしながら、年齢を重ねると、だんだん新しく作られるコラーゲンの量が少なくなるばかりでなく、コラーゲンの質も低下して来てしまいます。
このような、お肌のコラーゲンの量と質を司っているのが、ヒートショックプロテイン47です。
つまり、ヒートショックプロテイン47が働くことで、量と質の良いコラーゲンを産生しているのです。

ヒートショックプロテイン70

シワとシミを抑制する

お肌にとって一番悪いダメージは、紫外線によるダメージです。紫外線を感知すると、まず最初に私たちの表皮は、表皮にとって一番大切な基底細胞を守るために、メラニン細胞がメラニン顆粒を基底細胞の上に放出します。分かりやすく例えるならば、基底細胞が紫外線の光に当たらない様にメラニン顆粒という名の<日傘>をさします。そうすることで、基底細胞を守ります。これがいわゆる日焼けです。
紫外線によるダメージが強いと自己修復しようとしても出来ず、修復が不十分であると、細胞の機能が衰え、シワとシミが生じてしまいます。

HSP70は、世界で初めてシワとシミの両方を防ぐことが明らかになったタンパク質です。お肌のHSP70は、そのダメージ一つ一つを減らすことで、シワやシミといった年齢肌の悩みを防ぐことができるのです。

もう一つ注目すべきなのは、HSP70がたくさんある「場所」です。HSP70は体の様々な場所にあるのですが、お肌では、特に「表皮」にたくさんあることが分かりました。この表皮は、体の外側に位置するため、紫外線ダメージを最も受けやすい場所なのです。紫外線は、表皮にあたると炎症反応を引き起こし、内側にある真皮にまでダメージを伝えてしまいます。表皮にあるHSP70は、この炎症反応の「スタート」を小さくすることで、真皮へのダメージを減らしてくれるのです。

お風呂や蒸しタオルなどでお肌を温めることでHSP70が増えてくれるのです。
具体的には、42℃なら5分、40℃なら20分程度温めればHSP70が増えると考えられています

年齢による顔の変化

年齢による顔の変化は、皮膚、脂肪、筋肉、骨の変化、とりわけ体積の減少に伴うことで徐々に変化していきます。
年齢を追うごとに、皮膚はより薄くなり、乾燥し、コラーゲンが減少します。
また、皮膚の弾力性が低下し、たるんでしわになりやすいのです。
さらに、たるみにより顔の下面の周りにボリュームが出ると共に、顔の中央のボリュームを失う傾向にあります。
こうした年齢による顔の変化を緩める治療として、早い段階でのテノールは最適です。

テノールの症例

しわ・たるみの症例一覧

1回目の治療|42歳女性|2017/04/23

画像の中央にあるバーをスライドさせて下さい。左(Before)、右(After)

Before After

■テノール治療アンケート

クリックするとアンケート内容が拡大します。

  • テノール治療アンケート

■しわ: 小 (0.1 - 1 mm)

  • Before
    右頬下テノール前
    くぼみ指数 = 7.746
  • After
    右頬下テノール後
    くぼみ指数 = 5.817
  • グラフ
    くぼみ指数:
    1.0 mm以下の横方向の大きさ

■肌のキメ: 小 (0.1 - 1 mm)

  • Before
    右頬下テノール前
    粗さ(1.0mm以下) = 7.409
  • After
    右頬下テノール後
    粗さ(1.0mm以下) = 5.302
  • グラフ
    くぼみ指数:
    1.0 mm以下の横方向の大きさ

■毛穴:小 (0.1 - 0.5 mm)

  • Before
    右頬下テノール前
    体積 = 1.60 mm³
    インデックス = 1.26
    数 = 557
  • After
    右頬下テノール後
    体積 = 0.447 mm³
    インデックス = 0.35
    数 = 236
  • グラフ
    毛穴のボリューム [mm³]
    (0.5 mm以下の横方向の大きさ)
  • グラフ
    毛穴:インデックス
    (0.5 mm以下の横方向の大きさ)
  • グラフ
    毛穴:数
    (0.5 mm以下の横方向の大きさ)

しわ・たるみの症例一覧

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